消費者金融の信用情報機関

消費者金融の信用情報機関

日本には、2013年現在、4つの消費者信用情報機関があります。
消費者金融や銀行、信販会社からお金を借りたり、カードを使って商品を買った場合には利用者のデータや支払い状況がコンピュータに登録され、管理されることになります。
このような情報を管理しているのが消費者信用情報機関です。返済日が1日でも遅れてしまうと、そのことも消費者に関する情報として登録されます。

 

潟Vー・アイ・シー(CIC)

信販会社、家電、自動車メーカー系、クレジット会社、百貨店、量販店、銀行系カード会社、専門店、リース会社、保険会社が会員となっています。

 

鞄本信用情報機構(JICC)

貸金業会が設立した機関です。

 

全日本銀行個人信用情報センター(JBC)

銀行協会の中に作られた個人信用情報機関です。金融機関と銀行系のクレジット会社が加入しています。

 

潟Vーシービー(CCB)

外資系消費者信用会社によって設立されました。

 

 

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